目的と目標

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 最近聞いた話。今まで特には「目的」と「目標」を区別して考えた事ありませんでした。
 でも、違うんですと。「目的」っていつまでも追求するもので、終わりのないものなんですって。で、「目標」はクリアするもの、数値化できるマイルストーンですって。いわれてみれば、なるほど。「目標」だけがあって「目的」がはっきり示されないと、途中で挫折となりやすい。だから「目的」をはっきりさせることが大事ですよーってお話でした。
 「雨が降ってもよろこぼう」って僕の好きな本を書いたシマズヨシノリさんの例え話も、解釈が少し違うけど、わかりやすかったです。男が「日が暮れるまでに舟をこいで、あの島に上陸するぞ」と意気込んでいたけど、海が荒れ何度も途中で波風に押し返されちゃうんですって。何度もトライした結果「やってらんない!」と諦めちゃいました。これは「目標」はあったけど、「目的」がなかったからだと。「あの島に流された妻を助ける」と言う「目的」があれば諦めることはないはず、と。ナットク~!
 というわけで、この盆休みに今年の目標の見直しと修正をしようと思います。ちなみに「志」と「野心」のちがいって、知ってます~?

ナカノ歯科スタッフ

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このかわいい女性はナカノ歯科の元衛生士さんです。3年前に寿退社(退院?)し、今では二人の子供のママさんです。彼女が勤務していたころから彼女のお母さんは患者さんでしたが、今では二人とも患者さんです。二人ともメインテナンスというか予防処置なので「患者さん」という呼び方は適切でないかもしれません。
 まあ、辞めてからもこうして会えるというのはうれしいことです。今、現スタッフの家族の方も複数来院してくださっています。ありがたいことです。信頼される歯科医院として、いっそう精進しようと励みになります。
 ひょっとして倒産を心配して来てくれてるわけじゃないですよね(笑)?

ウサギとカメ

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 面白い話を聞きました。「ウサギとカメの話」知ってますよね?なんでカメは勝ったのか、って話を聞いたのです。
 焦点、フォーカスしてたものが違ったんですって。ウサギは「カメに勝つこと」、カメは「頂上にたどり着くこと」。だからウサギは大きく引き離した後ろのカメを見て、「カメに負けることはない」と、頂上にたどり着いていないのにお昼寝をしてしまった。一方、カメは目標が登頂だったので、ひたすらにゴールを目指し続けたんですって。カメだってゴール前に後ろで寝てるウサギを見て、休憩入れても良かったのに。
 ウサギとカメの話もこんな見方があるのか、とちょっと感心しました。カメがウサギを起こしてあげればもっといいお話だったのに、とも思いました。が、「僕だったら」と思うと・・・やっぱり起こしてあげられなかっただろうと思います。
 だいたいこの勝負、無理がありますよねー?マラソン選手と短距離選手で短距離を競ったような。カメだって泳ぎならウサギに圧勝だったはず。自分の戦う場所、戦い方をよく考えようと思います。
 

かぜ

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 久しぶりに風邪をひきました。昨日の午後から急に腹痛と発熱。それでも夕飯は何とか食べ、ビールは缶を開けたものの(開けるなって?)一口程度しか飲めず、すぐに温かくして眠りました。早寝遅起きしてみると、ずいぶん楽になりました。体を休めると、体が治してくれるものですね。
 先日講演会で日教組の話が出ました。政治音痴?ただの無知?な僕は「日教組」って先生達の労働組合みたいなものかと思っていたら、ぜんぜん違うのですね。一つの「思想」の団体のようでした。演者は日教組を批判をしていました。僕は日教組の全体については知りませんが、演者の言ってた部分については、演者と同意見でした。その中の一つには、小学生の低学年(1年生だったかな?)に等身大の「セックス人形」なるものを使って性行為を授業で教えるそうです。またその際副読本という物も授業で使って、それは回収するため親は内容を知らなかったそうです(後で騒動になったらしいですが)。子供に「ウチは週何回?」と聞かれたおうちもあったらしいです。僕も適切でない授業だと思いました。そのような授業を望む親が受けさせるのは構いませんが・・・
 それにしても、なぜでしょう?自殺や麻薬。自殺にいたってはケニア人口あたりの自殺率が100倍だそうです。ケニアの失業率45パーセントですって!日本の方が断然経済的には豊かなのに・・・
 教育ってとっても大事だと思います。子供は可能性の塊ですし、今後の日本社会や世界を作っていくのですから。僕はまず夫婦仲良くしようと思います(できてますけど)。まとまりのない内容になりましたが、お熱のせいということで。
 
 

デンタルインプラントと歯の保存

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 整形などで用いられる人工関節、アレもインプラントといいます。人工関節について詳しくは知りませんが、体内に移植されているため感染のリスクは低いと考えます。デンタルインプラントは細菌が常にいて、しかも繁殖しやすい条件を持った口(体外)に突き出ているため、常に細菌に感染するリスクを持っています。
 病理学者に言わせるとチタンでできた人工歯根、デンタルインプラントは「指に刺さったすいばり」と同じ状態だそうです。「異物が体に刺さった状態」であると。なので人工歯根は天然歯根に比較して細菌に感染しやすいと言われています。また、デンタルインプラントはショックアブソーバーや感覚受容器として働く「歯根膜」を持たないため、タコやイカなどなどを天然歯と同様に食感を美味しく楽しむことはできません。さらに、インプラントが歯周病にかかってしまった場合は天然歯の場合よりも骨が大きな被害を被ることが多いです。
 というわけで人工物であるインプラントは天然歯にはかないません。機能しうる歯は大切にすることが最良です。「歯を保存する技術がないから」あるいは「めんどうだから」という理由で安易に抜歯+インプラントとの考えは危険です。
 しかししかーし、それでもダメな場合、近代デンタルインプラント約40年の歴史の中で、インプラント治療によって咬合機能が回復し、快適な食生活ができることもわかってきました。デンタルインプラントは生活の質を向上させる、有効な再建治療です。天然歯を失った場合(失う場合)の治療法の中で優秀な選択肢の一つです。
 

ピロリ菌

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 ♪ああ、なんてカワイイなまえなんでしょう、ぴろぴろぴろりピロリ菌♪
 友達の内科医に聞きました。ピロリ菌はゴキブリのフンの中にいるんですって。ピロリ菌は不衛生だった時代に子供だった、今の大人達に多いんですと。それと子供のうちにしか感染しないんですと。だからピロリ菌を持っていても、大人になって駆除に成功すればほぼ再感染することはないそうです。
 駆除は1次駆除で約8割の人が成功するそうで、ダメでも2次・3次駆除まであって、それで約9割の人が駆除できちゃうそうです。方法は抗生剤投与です。
 さて、歯周病においても抗生剤を使うことがありますが、今のところごく限られた特殊な条件の場合だけです。歯周病の場合は、お薬以外の方法で健康をたもつ予防方法や治療法があるという事と、一度お薬でぶったたいてもまた再感染する可能性が十分にある事が、治療に抗生剤を使うことが稀な理由と考えます。
 

わっしょい百万夏祭り

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 先日お祭りがありました。わっしょい百万祭りの「百万」は人口のことで、北九州市が百万都市であるお祭りです。今年は企業の支援が厳しく大変と聞いていたので心配していたのですが、街はものすごい人の多さで、賑わっているようでした。元気な小倉であって欲しいものです。
 花火も上がったのですが、最高でした!もっとたくさんの花火が上がる大会もあるのでしょうが、僕は30分がちょうど良いです。
 残念ながら我が家からは見えないのですが、すぐ近所からゆっくり見れます。しあわせ~。涼しいせいか、蚊も少なかったです。
 神様、涼しくて、野菜の出来が悪いそうです。暑くても我慢します!よろしくお願いします。
CIMG2459.jpgCIMG2463.jpgCIMG2473.jpgCIMG2475.jpgCIMG2486.jpgCIMG2487.jpg 祭りの翌日はゴミだらけ。

村上和彦

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 この人、小倉北区の米町にある「村上歯科」の院長先生です。僕の一回りくらい年上の先生で、55歳前後のオジサンです。
 元日本審美歯科協会会長で、次期北九州歯学研究会会長です。そんなそんな目上で、立派な先生なのですが、とっても良く気をまわすし、良く飲む元気なオジサンなのです。「コレ食べようや」「何飲む?」とすすめてくれて、自分で支払いを済ませてしまうのです。今まで僕は支払いをした事がありません。
 今回の研修合宿でも懇親会前にまずお部屋で冷蔵庫を空け「ビール飲もうや」と。懇親会場でもビールや赤ワインを飲み、会終了後「腹減ったねー、食べに出よう!」と言ってまたビール、焼酎、日本酒を飲みました。僕はシャツも脱げずにバタンキューでしたが、村上先生はマッサージを受け、テレビで水泳を見てから寝たそうです。元気なのです!!
 翌朝「俺せんけ使い」とすすめてくれて、出たら「俺もしよー」と言って僕の後にシャワーを使うのです。今回は村上先生の「いい人ぶり」を紹介してみました!

日本口腔インプラント学会 

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 この土日は学会主催の「口腔インプラント専門医臨床技術向上講習会」に泊り込み合宿してきました。ツインと決められていたため、小倉の村上先生を誘って一緒に行きました(二日間大変お世話になりました!またご一緒させてください!)。
 今まで僕のイメージでは大学の教授って「退屈で面白くない話を、聞く側のことを一切考えずに話すおじーちゃん」が多いと思っていました。今回の講習会では2日合わせて座長も含めると6名の教授や助教授(今では助教授とは呼ばないそうですが)がいらっしゃいましたが、そのうちの3人は多分まだ40代だと思います。僕が学生だったころに比べるとすごく若い!また講義も非常に親切に内容をまとめてくださっていて、多くを学ぶことができました。やっぱ、頭の良い人の話はわかりやすい!
 懇親会でも偶然座長の先生が隣となって、ざっくばらんにお話をしてくれました。ふだん大学の先生との付き合いはそんなにないので、今回素敵な先生の多さにびっくりしました。
 学会や雑誌では臨床家の最新の器具や技術を駆使した、派手な治療結果(作品?)を多く見かけます。フランス料理のフルコースも素敵ですが、ざるそばも好き!というわけで、今回の内容「適切な診断および安全・安心のインプラント外科埋入術式」は大変勉強になりました。
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CIMG2444.jpg この写真は懇親会後の勝手な飲み会デス

フェラガモ

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 先日靴を買いました。以前洋服屋さんで、ついでに革靴を買った事がありました。お店で履いた時には全く問題なかったのですが、いざ生活で使ってみるとすっごく痛くて、2~3回使っただけであきらめちゃいました。靴ってお店で少し履いただけではわからんもんですね。その時に僕が思ったのは「やっぱり靴屋さんで靴のメーカーの靴が良いのかしらん?」でした。
 昔履いていたフェラガモがすごく快適で、大のお気に入りであった事もあって、今回は「フェラガモだ」と決めていました。幸いお気に入りも見つかり、早速慣らそうと研修会に履いて行きました。研修会だとたいして歩かないし、受講中は脱いでいたって構わないから「慣らし」にはもってこいだと考えたのです。
 しかししかし、踵の皮がこすれて、むけてイタイイタイ!こんな時はバンドエイドがすっごいありがたいです。かなり痛みがやわらぎます。新しい靴を履くときに「バンドエイド」は必需品です(ホテルのおねーさん、ありがとう!)。
 以前買った、名前の知らないメーカーの靴は2~3日で諦め、現在下駄箱で眠っている。同じ僕が、今は皮がむけようとも、バンドエイド貼ってでも「フェラガモ」に慣れようと粘っている。こんな僕になにか学んだ気がする。
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