前歯部補綴♪

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今月、8月号の「GDT]という技工士さんの学術雑誌が届きました。

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連載の一部を担当したため送られてきたのです。

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この雑誌最近見ていなかったのですが、技工士減少の流れで、歯科医師も読者として取り込む工夫をしたようです。歯科医が見てもそーとー面白いです♪

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このような前歯4本治療の必要があった場合の方が、技工士さんはやりやすいと思います。先日のブログのような1本だけ本物の歯の中でわからないような補綴物(冠・クラウン)を作るというのは、(周りの歯の色によりますが)かなり難しいです。

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著明な歯科医や技工士さんの審美症例は、複数補綴物を作製しておいて口に合わせて見て、一番良いものを使っているそうです。アノため息の出るような素晴らしい写真のウラには多くの労力と費用がかかっているのです。

ペリオドンティストは歯を守る♪

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シアトルであった2008年のAAP(アメリカ歯周病学会)の「ペリオドンティスト・セーブ・ティース」という講演がDVDになりました。

今あまりの安易な抜歯→インプラントの流れの揺り戻し?で、アメリカでももっと「歯を守ろう!」という話が出てきているようです。「歯周専門医の本分は歯を守ることにあり、安易にインプラントに走ることなかれ!」と。

日本でも今年のクインテッセンス(歯科雑誌)の1月号と2月号だったかな?2カ月にわたって歯の保存の優位性について特集が組まれていました。

現在、歯周組織再生療法で良い成績が出ていますので、昔よりは格段に歯を良い状態に回復できるようになっています。患者さん本人の治療に対する姿勢や積極性、術者の技量などによって結果が左右されますが・・・

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前歯部インプラント、続き♪

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12月12日のブログで紹介した治療の現在の報告デス♪

DSC_0277DSC_0324歯が折れていて、抜歯になりDSC_0519インプラントを埋入しました

CIMG4377技工物は院内技工士の荒牧さんが色を見て作製してくれました

DSC_0484この写真が現在の状態です。

1本なので僕としては植立するのはラクなのですが、技工士さんとしては色が難しいんだろーなー。

治療の内容、途中経過は12月12日、12月29日のブログにあります。もし興味があればそちらを見てください。1

生体組織主導の低侵襲 性インプラント♪

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土曜日の午後と日曜日一日、福岡で永田睦先生のインプラントの講演会を聞いてきました♪CIMG1612

永田先生には数年前から大変お世話になっていて、海外の学会なども誘っていただき、数回ご一緒させてもらいました。

インプラント以外でも、なんでも詳しく、普段からメールでアドヴァイスいただいています。

今日も大変勉強になりました!永田先生おつかれさまでした♪

歯周病を予防する♪

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歯周病は読んで字のごとく歯の周り、歯の根っこを支えている「歯肉」や「骨」の病気です。虫歯のような自覚症状があまりないままに進行してしまう、いやな特徴をもった病気で、生活習慣病と呼ばれるものの一つです。とくに「骨」まで進行してしまった「歯周炎」はやっかいです。また、中等度から重度に骨吸収してしまった歯を救うのは手術が必要となる場合も多くあります。

しかーし、歯周病も虫歯と同じで、プラークをコントロールすることによって予防ができます。ようするにお家での毎日の「歯ブラシ」と歯科医院での定期的な「メインテナンス(PMTC)」デス♪

口の中には菌がおります。エサには困らず、温度は常に暖かく、湿度も100パーセントで、やつらにとっては最高!の住み心地♪特に寝ている間が抗菌作用を持つ唾液の流出も少なく、繁殖に最適!!

お口の中でのバイ菌の繁殖を抑えましょう!虫歯も歯周病もやつらなしでは起こらない!!0匹は無理でも、しっかりコントロールすることによって十分予防可能です♪

虫歯を予防する♪

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車をぶっつけてから修繕することを繰り返すよりより、ぶつけないで大事に安全運転した方が、車は長持ちします。

歯も一緒で、予防することが長持ちの秘訣です。歯の治療も修繕しているだけで、どのように良い材料を使って、高い技術を駆使しても、元の健全な歯にはかなわないのです!

だからおうちでの「毎日のブラッシング」と歯科医院での「定期的なバイ菌駆除」が大事なんです。

虫歯予防にはにはフッ素も効果的です!愛車にワックスをかけるように、歯にも愛のフッ素コーティングを♪

暑さで?壊れた!

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まず、小倉祇園祭りがあった!こんな感じ♪

CIMG4100真っ白でよーわからんでしょ?

通常の明るさではこのようになってしまいます、カメラ壊れました!

ま、今回のお祭りで気がついたのは宮崎の肉巻おにぎりのお店が多かったことです。マヨネーズ系が特に美味しかったです♪

連休だったので念願の千仏鍾乳洞にも行ってきました!大学生の頃友人と行ってとても楽しかったのを覚えていて(約20年前)、いつか子供たちと行きたかったのです。こんな感じ♪

CIMG4131暗いところはまだ撮れるのですが、暗すぎ?

水が冷たくて足がしびれました!!!でもでも、戻るときにはもう慣れて気持ち良かったのが驚きでした♪最初は「もおダメ!」って思っても、そうでもないかも?ですな♪

最後の行き止まりまで行こうと意気込んでいたのですが、今回は途中で断念しました。びしょ濡れ覚悟して次回再チャレンジしようと決めました♪

夕方、大きくてクッキリ綺麗な虹も出ました♪が写真載せられず残念・・・

というわけで、カメラ修理に出しますので、当分の間文字だけのブログとなる予定です。

なぬ?携帯のカメラ??そんなんワタクシよーわかりませんの♪

予防は垢すりと一緒♪

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毎日お風呂に入っていても、数カ月たって垢すり(アカスリ)に行くと、しっかり出てきます!

お口も一緒で、毎日歯ブラシしていても垢(歯垢、歯石)は完全には取りきれません。だから歯科医院でのメインテナンスで、要注意なブラッシング部位のチェックと、超音波などを用いたバイ菌の駆除が大事なのです。やつらの数が増えて、体の抵抗力を超えた悪さをする勢力をもつ前に解散させ予防するのです♪

虫歯菌や歯周病菌がいなければ、歯周病も虫歯もできません。かといって毎日歯科医院に行くわけにもいきません(必要もありません)。だからお家で毎日ブラッシングでプラークをしっかりコントロールすることと、歯科医院でのPMTC(プロフェッショナルメカニカルトゥースクリーニングによるバイオフィルムの破壊)なのです。

健康は清潔を保つことから!健康は幸せに生きるための大切な資源のひとつです。今ある大切な資源を大切に守る事は、お金と時間を費やす価値のあるものだと思いますし、結局はオトクだと考えています(だからナカノ歯科は歯ブラシについてウルサイのです)。

大事な事♪

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お風呂ではボディタオルとボディーソープを使ったり(僕はシャボン玉石けん♪)頭は洗髪ブラシとシャンプーを使ったり(僕は頭もシャボン玉石けん♪♪)かかとの裏は軽石でこすったり、するでしょう?全身軽石でってわけにはいきませんよね!

 歯磨きも「歯」「歯と歯の間」「歯と歯肉の間」「歯肉」と、場所を意識して磨き方や、使う道具「歯間ブラシ」「ワンタフトブラシ」「フロス」「スーパーフロス」「細毛ブラシ」などを工夫し、歯も笑顔もぴっかぴかにみがきましょう♪

 自分に合った磨き方や、道具は衛生士さんと一緒に見つけると良いと思います。「テニス」にしろ「英語」にしろ「お茶」にしろ、習い事する時先生を持ちますよね?「歯」や「笑顔」や「自信」といった、自分の大切なものを維持し守るための時間とお金ならもったいなくないはず。

 節約のつもりで歯ブラシの数百円をケチって、ヘタった歯ブラシを使い続けて虫歯にしてしまうようでは、磨いていた時間はムダだったことになり、自分の健康な歯を失い、治療に新たな時間を必要とし、大損です。そう考えてみると「予防」って健康的でお得♪何を大事にするか、よく考える事も大事ですね!

病の入口

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口は食べ物の入口であると同時に、病の入口でもある。ヒトは毎日1・5キロの食べ物をとり、18キロの空気を体の中に取り入れる。つまりどう呼吸するか、どう食べるかはとても大事な事。

美味しいカキは、海がきれいでないと育たない。そのためには海に薬を撒くでなく、山に木を植えて、川上からきれいにする方が良い。体の場合上流にあたるのが「口」や「鼻」、ということでなるべく薬を使わず、上流の医療を真摯に取り組まれている、みらいクリニック院長の今井先生の講演を聞いてきました。

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たくさんの大切なお話しがありましたが、一部だけ紹介しますと

・口は閉じ、鼻呼吸するべし!

・口を閉じている時、舌は上あごに貼りつくべし!

・食べるときは、ひと口30回噛むべし!

・口と鼻を清潔に保つべし!

要約するとこんな内容で、これによって様々の症状が改善したとのことでした。

僕たちの健康生活に役立つ内容でしたし、ナカノ歯科の患者さんにも教えてあげようと思いました。

ちなみにこの今井先生、7月11日の西日本新聞に出ていて「あいうべ」体操の紹介などもしています。「みらいクリニック」のHPなども見てみると靴下についても書いてありますよ♪

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