福岡県の久留米市立南筑高校柔道部でのデキゴトについて

Author: hirotoshi  |  Category: 未分類

このブログでこのようなことを書くのは初めてです。

でも、許し難くって・・・

5月3日の朝日新聞の朝刊の記事で知ったのですが、福岡県の高校柔道界の古豪(と書いてあった)、久留米市立南筑高校の柔道部で、今年の3月に起こったデキゴトが載っていました。

内容は、部室で椅子に座らせた1年生を後ろから2年生がタオルで首を絞め、複数回失神させていた。

しかも前日もそうであったらしい。

そしてそこには複数の部員が見ていたらしい。

僕は柔道部に所属していた経験はないけど、それは柔道では通常の?認められる「練習」あるいは「訓練」なのでしょうか?

学校側が柔道部を1週間の活動停止、1月間の対外試合禁止、2年生の2人を停学、柔道部の顧問を顧問から退かせた、ということなので「レンシュウ」とはいえないデキゴトだったのでしょう。

で、ここの重富義光校長は記事によると「加害生徒の退学は教育的見地から解決にはならない。加害生徒、被害生徒の3人がもう一度、仲間として部で活動できるようにしたい。」と話したそうです。

こんなこと、学校の外、一般社会で起こっていたら「傷害事件」じゃないの?あるいは「殺人未遂」??

一般社会では警察に捕まるようなことでも、学校の中で起これば校長先生が勝手に裁いて、外にはだまっていていいの??

もし死んじゃったり、あるいは後遺症が残っちゃったらどうするの?人を大事にしないの??死ななきゃいいの???

で、3週間停学になっただけの加害生徒とまた一緒に仲間として?活動??それが教育的見地からの解決???

実際には中でどのような人間関係であったのか、どのような経緯であったのか、僕には知りえませんが、このようなことは許せません!

僕が最も嫌なのは、この校長です。

この校長先生は自分が後ろから首を絞められて、失神させられて、踏んだり膝蹴りされて意識を戻された後にでも、「仲間」としてやっていけるヘンタイなのかな?

ただ単に、人の身になって考えられないだけかな??

それとも自分が可愛くって、正しい行動がとれない大人なのかな???

顧問を退かせるかどうかよりも、この校長に退いてもらった方が良い。

もしこの学校で深刻ないじめがあったとしても、おそらく生徒は学校に助けを求めることはないでしょう。

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