ナカノ歯科での、新型コロナ対策♪

Author: hirotoshi  |  Category: ナカノ歯科医院, 二代目院長のこっそり勉強, 歯科のお話

もともと歯科って、ディスポ(使い捨て)商品の使用が、群を抜いていると思います。

通常から、必ずマスクはしていますし、グローブ、紙コップ、紙エプロンは患者さんごとに使い捨て。

一時期、マスクやグローブが手に入らずヒヤヒヤしましたが、大量に買い込みましたので当分は大丈夫そうです。

しかししかし、今は紙エプロンがストップしていてなかなか入荷しません。仕方ないので、元スタッフで今患者さんや、常連さん?にはマイタオルを持って来てもらって、紙エプロン節約をしたりしています。

新型コロナ対策としては、

CIMG2512患者さんへのお願いを掲示したり、

CIMG2511多数の方が触れる、本や雑誌を撤去したり、

CIMG2513ドアはもとから自動ドアなので、触らずに済むのですが、

CIMG2517階段なので、手すりは頻繁にヒマさえあれば消毒しています。

CIMG2516完全にとはいきませんが、待合室に密集しないように時間をずらしたり、診療室にお通しする際にも人が接近しにくいように配慮しています。

CIMG2509CIMG2510また、受付とトイレ脇のブラッシングコーナーに、手指消毒用アルコールスプレーを常備したり、

CIMG2508待合室や、診療室に、次亜塩素酸を利用した空間除菌や

CIMG2506同じく、クレベリンを複数個所に置いて空間除菌を行っています。

もちろん、常に窓を開けて換気をしていますが、だんだん暑くなってきており、今後どのようにしようかと思案中です。

窓を開けて、クーラーをガンガン入れるというと、日本中の電力も大変なことになるでしょうし・・・

また、スタッフの安全確保が、患者さんへの安全対策の最重要ともなるわけですが、今まで必要な時しか装着していなかったゴーグルを、常時着用するようにし、手洗いの徹底や、時差通勤、日常生活での予防指導なども行っています。

フェースシールドや使い捨てのエプロンなども注文していますが、まだ入荷しません。届き次第、それらも使用していきます。

ワタシのコロナ対策としては、飲み干してやりました♪

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新人衛生士が春から2名おりますが、歓迎会はまだまだ先となりそうです。

希望を持って待つしかないですね!

感染しないように、重症化しないように注意して、できる事(ブラッシングなど)をして乗り切りましょう♪

 

 

 

 

咬合(かみ合わせ)や義歯(入れ歯)研修会に行ってきました♪

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被せ物を作る場合、適切に被せる「適合」と同時に、上下のかみ合わせ「咬合」が大事です。

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咬合面の形態次第で、咬合機能の良し悪しと同時に、歯の長持ちも左右するのです!

ナカノ歯科には、ベテランの荒牧技工士がいるから安心です♪

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また、義歯(入れ歯)の研修にも参加してきました。

義歯は、知識と同時に経験も大切な分野です。

まだまだこれからも勉強です♪

第44回北九州歯学研究会発表会 in JR博多ホール♪

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ギリギリになりましたが、なんとか準備完了!

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今回は父、大先生の追悼講演でもあり、私も発表があったのです。

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準備を頑張った甲斐があって、概ね好評でした。良かった~

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スタッフや家族も来てくれて、大先生も喜んでいたと思います

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最後は、座長をしてくれた村上先生と打ち上げたのでした♪

抜歯同時インプラント埋入♪

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今日は、インプラントの勉強をしてきました!すでに行っていますけど、抜歯と同時にインプラント埋入をより安全に、より適切に行うためです。そもそも、抜歯同時埋入は、治療回数や治療期間の短縮につながります。

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抜歯して、その穴の掃除(掻爬)を確実に行う方法など、たくさんの学びがありました!

歯根破折

この歯は、神経のない歯でした。そして、歯の根っこが割れてしまい抜歯となりました。

抜歯同時埋入

抜歯して、中を完璧にキレイに掻爬して、インプラントを埋入します。

抜歯同時埋入 (2)

適切な診査診断と、適切な手技によって、治療回数や期間が最小限にできます。

適応症を適切に判断することも大事だと思い、今回も研修に参加したのでした。

50歳の良いお誕生日となりました♪

 

2019日本歯周病学会in北九州国際会議場♪

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日本歯周病学会は、年に2回、春と秋にあります。毎回、日本各地で行われるのですが、今回は北九州でした!

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たくさんの参加者で盛況でした。

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ナカノ歯科の衛生士さん達と参加しました~♪

再生療法イン九州歯科大学卒後セミナー♪ 2019.10.6

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失った歯周組織を再生させる「再生療法」について学んできました。

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再生療法は、術者の知識や技術や術後管理などによって、結果がかなり変わってきます。

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ナカノ歯科でもエムドゲインという再生材料を使って再生療法を行っています。

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なかなか優れた材料で、良い結果を期待することが出来ます。

2014ナカノ歯科2019ナカノ歯科

上が術前で、下が5年後です。エムドゲインなしでは、この様な結果は得られないと思います。

これからも研鑽を積んでゆきます♪

 

 

日本口腔インプラント学会 2019.9.22♪

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インプラント治療について学んできました。

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インプラントは、治療が完了してからどれだけ長期にわたって、快適に機能できるかどうかが大事になってきます。

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また、上の歯の奥歯にインプラント治療を行う場合には、上顎洞という鼻に繋がる部分にも注意することが必要です。

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また、前歯のインプラントの場合には、不用意に行うと審美性に問題が生じるリスクがあります。

ここまでいくと、リカバリーはなかなかムツカシイと思います。なので前歯部は要注意です。

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ナカノ歯科で2006年に抜歯と同時にインプラントした患者さんの2007年の口腔内写真ですが、

 

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2012年にはこのように金属部分が露出し、審美障害を起こしてしまいました。軽度ではあったので

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歯周外科(インプラント周囲外科)によって、リカバリーしまして、この写真が2013年で、

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この写真が2019年現在です。金属の露出部分は隠せたままで今のところは維持できています。

今では、そもそもこのような状態を引き起こさないようにするように手法を取り入れています。

つねに勉強して進歩することが大事だと感じています。

お口の病気の予防イン九州歯科大学2019.7.7♪

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「予防」の効果や方法について学んできました。

以前も書いたように、いわゆる「歯」の治療は一方通行なのです。

治療はしても、健康だった元の状態に治せるわけではありません。

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この図の通りで、いつか終わりが来ちゃうので、「悪くなったら治療すればいいんでしょ?」

というのは間違いです。必要な治療は必要なわけですが、できるだけ必要がないように「予防」

することが大切です。

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被せ物などの治療を行っても、その後のお手入れをキチンと行うことが、その後の結果を大きく

左右することが分かっています。

歯ブラシは健康の入り口ですね♪

日本口腔インプラント学会専門医臨床技術講習会イン福岡(2019.6.9)♪

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インプラントも今では歯科治療の重要なオプションです。

インプラントによってしか成し得ない機能回復も多くあります。

それによって、食べられないものが食べられるようになったり、

それによる満足感、自信、若返りなども期待できるし、しっかり

した上下の咬合が確保されることで、全身の安定であったり、

運動機能の向上も期待することができます。

今回の内容は、特に高齢社会に目を向けたものであったので、

なおさらに今後の臨床に有意義でした。

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会場もギュウギュウでした!

ちなみに先日、父が亡くなりました。

多くの方に見送っていただき、ありがとうございました!

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これからも、叱られないように生きてゆこうと思います

 

日本歯周病学会春季イン横浜2019♪

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歯周病学会に参加してきました!

歯周治療は、お口の中の健康の土台です。

歯を支えている土台の組織の健康維持のための治療ですから、もちろんとっても重要なのです。

いわゆる「歯」の治療は、引き算であり、一方通行なものですが、歯周治療は違います。

クラシックな「切除療法」は引き算ですが、今では「再生療法」があるあらです。

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抜歯せざるを得なかった歯も、今では残して機能できるまでに回復できるようになってきているのです。

全ての歯が救えるわけではありませんが、これからも勉強、研鑽を続けて、救える歯を増やしていきます♪

このブログも、気がつくと細々10年が経っていました。これからもよろしく~

 

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