2月♪

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新潟再生歯学研究会に参加してきました!

榎先生率いる精鋭部隊です!!

しかしボクは風邪で、新潟を満喫するには至りませんでした。

ま、なにはともあれ、娘の編んでくれたマフラーをして、暖かく無事に帰ってきました!

あしたっからは2月です!

こないだ正月がきたばっかりなのに!!

炭火のような暖かさだった江草さんが、おばあちゃんの介護のために里帰り退職しました!!!

しかししかーし、さびしいけれど、そうはいってられな~い!

2月も「やるぜ、ベイビー♪」

江草さん、またあそびにきてね~!

歯内療法

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今度歯の治療の中で、ビルでいう鉄筋にあたる、重要で見えない部分の「歯内治療」について発表することになりました。それでバタバタしちゃって、ブログサボリ中です!

歯内治療の手を抜くと、鉄筋を抜いた「アネハ物件」のようになります。

見えないところも丁寧に♪

たばこ

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タバコは歯周病のリスク因子です。毎日吸う人は、吸わない人に比べて歯周病のリスクは4倍です。肺がんにおいては4.4倍の発症率となるそうです。しかも、1日20本以上喫煙する夫と暮らす、喫煙しない妻の肺がん死亡率は、喫煙しない夫の妻の約2倍だそうです!

タバコの問題は、日本では財務省の取り扱いだそうです。タバコ産業が財政に必要ってことでしょうか?タバコによる医療費の増額はないのでしょうか??

海外では広告が厳しく規制されているそうです(ドイツはそうでもないらしいですが)。また、広告は「タバコの有害性を知らせるもの」となっているそうです。

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これらは実際に販売されているタバコのパッケージだそうです!てっきりタバコの害のキャンペーンで作ったものかと思ったでしょう?日本よりかなり厳しいですね!!

補綴(ホテツ)治療

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歯を削ってかぶせる治療を「ホテツ治療」と言います。

失ったエナメル質は戻りませんので、必要性がない限り削らない方が良いです。

それでも虫歯や歯周病の治療のため、また歯破折予防のために削らざるおえない場合があります。

そんな場合は、よりていねいな治療を行った方が良いです。

CIMG3420この場合は下準備として、歯周外科を必要としました

CIMG3413必要な下準備は、ちゃんとやった方が良いです

鉄筋不足のアネハビルが、立ち上がった後に鉄筋を入れて補強するのは難しいし、無駄が多いからです。

CIMG3414適切に形成して

CIMG3415精密で確実な型採りをする

この際、削った縁よりも先まで、全周にわたって気泡がなく、印象材が回っていることが大事です。

CIMG3417今もメインテナンスを継続しています

歯科治療はよく氷山に例えられます。

水面下に機能、快適、健康があって、それらをふまえた上で、水面上に審美があると。

これらの歯医者は今年の勝者!?

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先日新年会をしました!

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インプラントが得意なコタニ先生と二人で飲む予定でしたが、飲み会常連のカジュさまが乱入?してきました。

CIMG3401その後、相棒のモリナガ先生とインプラント科のマサキ先生と歯内療法のナガヨシ先生と合流♪

大変楽しく、有意義な時間を過ごしました。

今後ともよろしくおねがいいたします!

歯根露出

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机をかたづけていたら、去年の歯科評論7月号に載った論文が出てきました。コレは北九州歯学研究会の若若手会で去年連載した時の一部で、僕は7,8月号で歯周外科手術を担当しました。

その中のひとつを

CIMG3403犬歯の歯ぐきが減ってしまった患者さんの治療です

CIMG3405歯根露出と言います

CIMG3407根面被覆しました

歯根露出は不適切な歯ブラシや歯並び、歯ぎしりなどの力の問題、などが原因といわれています。

審美性や知覚過敏、歯根カリエスのリスクなどが問題となります。

対応としては、考えられる原因を除去し、それだけで改善しない場合は歯周外科での対応となります。

歯周外科にも多様な術式があって、効果が大きくデメリットの少ない、その状態に最適な術式で改善するようにしています。

ベッキーとサブちゃん

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ベッキーは素敵だ!ベッキーの「心のとびら」を読んだ。ベッキーは「笑顔」を大事にしている。百三歳児のサブちゃんも「笑顔・ユーモア」を10大習慣健康法の1番目にあげている。ベッキーも健康管理を大事にしているようで、「健康管理は仕事の第一歩」と書いてありました。

「幸せというものは、笑顔めがけてとんでくると、私は思っています。」 お~、ナルホド!

「疲れはおうちに置いていくもの。仕事場に持って行くものではありません。持って行ったとしても、こっそりこっそり持って行って、楽屋にしまっておくべきものです。」 若いのに、プロ!

「忙しいではなく、充実。疲れたではなく、がんばった。口から出る言葉はハッピーな響きの方がいいです。」 さすが、ベッキー!

「どうせハプニングがやってきたのならそれを楽しんじゃった方がお得です。人生、なんでも楽しんじゃったもん勝ちっ!!」 う~ん!ベッキー!!

というわけで、「心のとびら」オススメです!ちなみにコレは僕の本ではなく、長女に借りたものです。

ついでに?サブちゃんの10大習慣健康法も紹介しておきましょう!

1.まず笑顔・ユーモア(長寿者の共通点)

2.冷水摩擦(歯を磨く・みだしなみ)

3.棒体操(関節運動・バランス・瞬発力)

4.祈る(感謝の心・願い事)

5.一口30回噛む(少食・免疫力)

6.語学講座を聞く

7.新聞を読む(世界に通じる)

8.口八丁(おしゃべりする・人の輪に入る)

9.日記を書く(手書きする)

10.上を向いて寝る(背骨・腰を伸ばす)

以上です。一つでも、できるところからやってみよう!

歯科医療

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「食」は人を良くすると書きます。「食べる事は生きること」とも言われます。自分のたずさわっている「歯科医療」って、これらに直接的に関わっている大切な仕事だな、と最近よく感じます。

家族や仲間と食卓を囲み、安全な食べ物を、笑顔で、おいしくいただく!これが一番豊かな食事ではないかと。コレに付け足すならば、テレビはつけず、1口30回噛んで、自分の代謝や運動量に適した「適量」いただく。コレが末永く、健康で、楽しく、美味しくいただく、最高に幸せな食べ方ではないかと思います!!

「1口30回噛み」は必然的に少食になります。飽食な現代の日本では、好都合なカロリーコントロールになります。ちなみに噛むことは脳を刺激し、代謝も活性化されて一石二鳥です。ミジンコ、グッピー、ラットなどをつかった実験でもカロリーコントロールした群が1.5~2倍寿命が延びています。

患者さんに喜んでもらったときに「ありがたい仕事」だな、と日ごろ思うわけですが、これからも痛みがとれた時に感謝されるだけでなく、長期にわたって不具合なく、快適に過ごせるよう、これからも日々精進しようと思います!

義歯

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歯科医療って命を支え、生活を支える医療だと考えています。痛みや不具合がなく快適に食せることは、「健康の源」でしょう。噛めて飲み込めるだけでなく、会話がはずみ、笑顔を交わせるのは「食」と「会話」と「笑顔」を支えているといえるでしょう。その際、微笑だけでなく、歯を見せた輝く笑顔、健康的な笑顔は「生活の質」を支えているともいえるでしょう。

炎の103歳児「一口30回噛み」のサブちゃんも実は75歳から総入れ歯(自分の歯が0本)なのだそうです。ですからサブちゃんの義歯は約30年「命」を支えている「人工臓器」といえるでしょう。だって「生きることとは食べること」ですから。

しかし現在の医療保険では、総義歯医療費を7万円程度しか認めていません。適正でしょうか?これだけ大事な自分の健康を支えるものなのに。子供の玩具でも1~2万円する時代、10万以上するブランドバックがゴロゴロある時代、一つずつしかできないハンドメイドなのに、毎日使うものなのに・・・適正でしょうか??

適正な価値が認められないと、最終的には適切なサービスが受けられないことにつながると思います。現に歯科技工士さんは激減しています。ちなみに膝関節症や大腿骨頚部骨折などの保険医療費は150万円前後だそうです。

審美補綴による審美歯科治療

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今日はクラウン(オールセラミック)を装着した治療例を紹介します。

上顎前歯のヒビ(亀裂線)による審美障害を主訴に来院された若い女性の患者さんで、できれば同時に歯のねじれ(捻転)も改善して欲しいという希望もありました。

DSC_0477治療前の状態  (この写真ではヒビが見えないかな?)

この歯の神経は生きていて、患者さんは若いため(若いと神経が太い)歯を削る量は少なく抑えつつ、審美的改善を計りました。

DSC_0243まず、仮歯にして微妙な調整を行います。OKとなったら

DSC_0013歯のかたどり(印象)を行います

DSC_0526咬み合わせのかたどり(咬合採得)も行います。

このつまようじは技工士さんが歯の形を作りやすいように目安となるためのものです。

DSC_0528仮歯の全体的な形を参考にするために、かたどり(印象)をし、石膏で模型を作ります。

DSC_0530部分的で細かな参考となるための模型も、仮歯を元に作ります。

DSC_0239技工士さんと一緒に色合わせを行い、カメラで記録します。

これらを元に技工士さんが1つの歯を精密に仕上げてくれます。

DSC_0408日本の技工士さんは、手先が器用で、仕事も丁寧なため世界的にも評価が高いです。

DSC_0699このような流れで出来上がり!となります。

残念ながら1回で全てがバッチリ!とならないこともあり、その場合は再作成となり患者さんにご迷惑をおかけしてしまう場合もあるのですが、より良い治療を、より確実に行っていくよう、今年も精進します!

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