ナカノ歯科では診療前に朝礼をしています。
朝礼で皆で唱和する文章をスタッフに募集しました!
多く選ばれたスタッフは長尾さんと山中さんでした♪
ナカノ歯科では診療前に朝礼をしています。
朝礼で皆で唱和する文章をスタッフに募集しました!
多く選ばれたスタッフは長尾さんと山中さんでした♪
先日、吉岡泉教授の講演会に参加してきました。
口腔外科はよく聞きますが、口腔内科は聞きなじみがあまりないのではないでしょうか??
そうなのです、まだ新しい学問なのです。
クラウド9とは元々9番目の雲、最高高度の積乱雲のことだそうで「最高の気分」「意気揚々」「天国」などの意味があるそうです。
気象予報士の資格を持つ変り種技工士の中川さんらしいネーミングです♪
有田先生と見学に行ってきたのでした~、今後ともよろしく♪
10月6,7の土日でハンズオンコースに参加してきました。
土曜日の患者さん、すみませんでした!
でも、とっても有意義なセミナーで、自分の臨床力が確実にアップしました♪
模型を使った実習や、豚顎を使った実習など充実した内容でした!
豚顎実習はグロいのでアップできません。上顎はかなりすごかった・・・
懇親会でも有意義な情報をたくさん仕入れてきたのでした♪
私は歯科を特集した本があまり好きではありません。
出版社は「上手な歯医者さんを紹介して歯に悩みを持つ方に役立つ事」をお題目としていますが、出版社は上手かどうか判断できません。
ではどうして選んでいるのか聞いたところ「HPを見たり、過去の付き合いだったり」だそうなのです。
だからほぼ手あたりしだい?適当に?「本出しますから載りませんか?」という電話やファックスが舞い込んできます。
その中で数十万円の広告料を支払う事に同意した医院が「上手な歯科医院」として掲載されるのです。
どうも私にはそれが歯で困っている人に役立つ本とは思えないので、好きではないのです。
でも、2014年1月発売予定の、週刊朝日MOOK「歯周病の予防と最新治療(仮)」は違います!
歯周病についてのプロではない出版社が勝手な判断で広告の営業をして広告料で出版する「歯科医院の広告本」ではなく、日本歯周病学会と日本臨床歯周病学会と週刊朝日による共同編集委員会を経て出版される、比較的マジメな本なのです。
「掲載したことにより広告料を頂くようなものではありません」ともお誘いのお手紙に書いてあります。
なぜナカノ歯科に掲載の案内が来たかと言うと私が日本歯周病学会認定専門医兼指導医だからです。
今度の本では学会での試験や規定をクリアした、専門医や認定医でアンケートに答えた医院が掲載されます。
ふだんの広告本はお断りしているのですが、今回の本にはアンケートを即座に返信し掲載に協力しました。
学会の認定医や専門医、指導医制度の規則についての詳細を知りたい方は、学会のHPから見てみてください。
けっこう大変なんですよ~、研修施設での研修実績や、治療症例の提出、症例発表、口頭試問、学会発表、などなど。
ナカノ歯科は予約制で診療しています。
それは極力無駄なくより安全に効率よく治療をすすめるためです。
それに処置ってある程度時間を要するので、待合室にたくさんの患者さんが
待っていると腰を据えてじっくり診療がしにくいという側面もあります。
また通院しやすいためという理由もあります。
眼科、内科、皮膚科、どれも予約制でないところが多く、待合室にたくさんの患者さんたちがたまっていて、
自分の診察が何時間後になるのかよくわからないって状況がよくあるようです。
そんなわけでナカノ歯科は予約制で、患者さんもわかってくれているので、ホントに皆さんキチンと時間を守ってくれます。
そうはいっても急患が入ったり、スタッフのお休みがあったり、処置がキリが悪かったりで、時間がずれこんでしまい、
お待たせしてしまうこともあります。申し訳ありません!
それで、待合室で待っている間の時間を有効に使ってもらうために歯を磨くための洗口コーナーがあったり、
歯の健康についての本や、禁煙するための本を置いてあります。
それとナカノ歯科スタッフを知ってもらうための自己紹介ボードがあって、年に4~5回書き換えています。
今回はスタッフ同士の他己紹介です。
待ち時間があったら暇つぶしに読んでナカノ歯科オタクになって下さい♪
9月末の土日に研修会受講してきました。
スーパーぺリオ塾という研修会で、ペリオというのは歯周治療のことです。
この研修会は変わった研修会で、講師の4人ともが全くちがう師匠を持つ、流派?の違う先生達が
集まって始めた研修会なのです。
なので、各々有名な先生方のお話しや意見、考え方を同時に知ることができてとても役立つのです。
そしてまた受講生も皆、講師たちの前で症例発表をします。
まあ、その後も愉快な仲間達と反省会という名の飲み会しましたけど♪
自分の腕を上げて、患者さんの歯を助け、患者さんと一緒に喜びたい人達なのでした~
福岡国際会議場・福岡サンパレスホテル&ホールでインプラント学会がありました。
今回もたくさん学ぶものがありました。
いかにインプラントをするか、最新の技術だけでなく、全身との兼ね合い、医科との連携や、歯周病や力の診断やコントロール、インプラント治療の長期予後、患者さんのライフステージや歯の欠損形態に合わせた治療方法の選択、患者さんが高齢者になったときの対応も考慮した治療方法の選択や新たな工夫など、多岐にわたって考える事の多い学会でした。
どうしてもメーカー主催のインプラント研修会だと、インプラントの良い点、審美的なインプラントの埋入術の方法などに偏りがちなので、学会の存在は重要です。
インプラント治療は良いものです。たくさんの患者さんがインプラントによって快適な食生活を取り戻してる事実があります。ただ悪いインプラント治療が行われているのも事実です。でもそれはインプラント治療が悪いわけではないのです。
日本口腔インプラント学会は学会の役割の1つとして、学会員のインプラント治療の知識と技術の向上と、国民への適切なインプラント治療に対する情報提供や啓蒙、専門医の育成などを行っています。
私はふだん細川教授のインプラント科に在籍し、お世話になっております(左から3番目のマイクを持っている先生です)
今回の学会では歯周病患者に対する安全なインプラント治療に関する講演がありました!
またフナコシOBの山下先生の講演もありました!
手島さんと長尾さんも衛生士部門に参加し多くを学んだことと思います。
レポート待ってまーす♪
最近読んでいる本から、歯と一緒だな~と。
「エンジン付き芝刈り機を買った。そしてなにも手入れをせずに繰り返し使った。最初の2年間は問題なく動いていたが、やがて頻繁に故障するようになった。そこで修理をし、刃を研いで元に戻そうとしたが、すでにエンジンの出力が半減してしまっていた。もとの良い状態にはもどれない物になってしまった。もし当時投資をしていれば、今でもその芝刈り機が好調に使えていただろう。しなし、それをしなかったために新しい芝刈り機を買うハメになり、メインテナンスに要する時間とお金をはるかに上回るコストがかかった。」と書いてありました。
「刃」と「歯」の違いだけで、自分の歯の健康とまったく同じだと思います。メインテナンスに時間とお金を投資して、今ある資源を大切に長持ちさせるのが一番大事で自分のメリットも大きいのです。
「芝刈り機」も「歯」も確実に古くなり、老朽化し、いたんできますが、メインテナンスをしていた方が確実に長持ちします。ましてや「歯」は芝刈り機のように新品に買い替えることはできません。現在ではお金をかければインプラント(チタンでできた人工歯根の移植術)がありますが、新品でも健全な天然歯にはかないません。
本には、刃は研ぐことができたがエンジンが復調できなかったとありました。
エンジンは下半身と同じで「要」です。強固な下半身に支えられていなくちゃバットもラケットもゴルフクラブも力強いスウィングはできないのです。
これも「前歯」と「奥歯」も同じで、しっかりした奥歯なくして健康的で審美的な前歯の長持ちはあり得ないのです。患者さんには「前歯はキレイにして、奥歯は見えないからどうでも良い」ようなことを言われることがありますが、それでは患者さんの希望はかなえられないのです。「前歯」と「奥歯」は持ちつ持たれつの関係なのですから。
また「お口の健康」と「体だの健康」も持ちつ持たれつの関係です。食べられないと動物は死ぬのですから。そこまで言わずとも、だれしも美味しく楽しくお食事できたほうが身体も健康で人生も楽しいはず!
予防やメインテナンスにお金と時間を投資するという考え方を持ったほうが、人はシアワセであれるとあらためて感じたしだいデス♪
ナカノ歯科の大先生(初代院長)が誕生日を迎えました!
夏休みの最終日、8月31日が誕生日なのです♪
皆で歌を歌い
皆で食べました。
夜は「あからく」というお店でお酒とお食事を頂きながら、2人で健康を祝いました♪